国立市の観光スポット

矢川緑地
JR南武線矢川駅を降りて途中から線路の南側をたどり、やがて見えてくる矢川の流れにそって西国立方面に歩くこと7、8分。
樹木がこんもりとしげり、野鳥の声が聞こえる自然豊かな空間が、矢川緑地です。
面積は約2.1ヘクター…

青柳稲荷神社
青柳はその昔、現在の府中市本宿の多摩川南岸の青柳島にありました。1671 年(寛文11年)、多摩川の大洪水によって青柳島が流失したため、村人たちは四ツ谷村を経てこの地に移住し、新たに青柳村を開拓したということです。
『…

ママ下湧水
古代の多摩川が武蔵野の大地を削ってできたのが、崖線と呼ばれる場所です。崖線は青梅あたりから二子多摩川の先まで続き、崖線のあるところには多くの樹林や土地の高低差が見られます。
国立では、国立駅よりも北側に国分寺崖線、富士…

府中用水
府中用水は、江戸時代の初期に、多摩川の古い流路を利用して開削された農業用水です。当時は「七ヵ村用水」と呼ばれ、府中宿の本町、番場町、新宿の三つと、是政村、上谷保村、下谷保村、青柳村の4つを合わせて7つの村が利用していま…

永福寺(ようふくじ)
宝林山永福寺は、すぐ南にある南養寺に属し、南養寺と同じく臨済宗建長寺派。立川普済寺の末寺。江戸時代の 1661~1673年(寛文年間)に、建長寺177世、普済寺6世、南養寺10世である高僧・天叟宗祐大和尚という禅師によ…

滝の院
かつて谷保には、天台宗梅香山安楽寺というお寺がありました。創建は1014年(長和3年)といわれ、谷保天満宮の別当寺※として神社を管理し、祭祀を執り行ったようです。ところが、明治時代にはいると神仏分離政策がとられ、さらに…

谷保天満宮
菅原道真は、5歳で和歌を、11歳で漢詩をたしなみ、18歳で文章生となったのち、若くして最高位の文章博士にのぼりつめたという平安時代の才人です。899年、宇多天皇の御世に右大臣となりましたが、藤原氏のたくらみによって太宰…

南養寺
谷保山南養寺は、臨済宗建長寺派の禅寺。同じ建長寺派である立川普済寺の末寺です。
南北朝時代の1347年(正平2年)、立川・国立一帯の有力武士であった立川入道宗成(むねしげ)が大檀那となり、鎌倉の建長寺から禅師・物外可什…

【3月下旬】国立の桜物語
昭和初期、箱根土地(株)によって開発された幅24間の広い大学通りは、車の通行も少なく殺風景なものでした。そこで当時の町会・国立会では、昭和8年、皇太子(現明仁天皇)のご誕生を記念して、桜並木を植樹することを決定します…




