くにまち応援団!

[アトムデジタル]坂元成彰さん
国立市の広告企画会社「アトムデジタル」さん。1989年(平成元年)に、現在の店舗責任者・坂元成彰さんのお父さまが、さくら通りで創業され、1993年から現在の店舗でたくさんのお仕事をされています。

[銀星交通]
昭和29年に創業の銀星交通は、東京都のタクシー協会で広報やケア輸送等の副委員長を務める原田専務を中心に約80名のスタッフで運営されており、業界中央での役職と経験を市内の安全確保に活かすべく、24時間走り続けるタクシーの特徴を利用した『タクシーこども110番』・災害時に報道機関や行政に情報提供する『防災レポーター』等の活動に積極的に取組まれています。

[株式会社キューブデザイン]代表取締役 牧野由美さん
デザインのほか、国立・立川・国分寺のタウン情報誌クラスクや、立川経済新聞を手がけています。どれも可愛らしくておしゃれなデザインが目を引きます。「国立が好きなんですね。国立の魅力は、人の力が大きいことかな。とにかく熱いものを感じる。街の魅力が大きくなれば私も嬉しいです」地域の発展に貢献したいというコンセプトは創業時から変わらないそうです。

[りそな銀行 国立支店]
国立駅を降りて、交番の横の横断歩道を渡れば、すぐそこに「りそな銀行」があります。
「『りそな』は、ラテン語で共鳴する、響きわたるという意味を持ちます」

[with precious(ウィズ プレシャス)]星野夫美子(ほしのふみこ)さん
with precious(ウィズ プレシャス)は、ワンちゃんのお洋服のオーダーメイドショップ兼ドッグカフェです。星野夫美子さんは、「お客様のご要望に沿って、ぴったりのお洋服をおつくりすることができます」と言います。

[(有)フルーリストよしがき]社長・吉垣孝さん
フルーリストはフランス語で花屋。店内には小粋でおしゃれな花々が、贅沢にならんでいます。
社長の吉垣孝さんは大学卒業後、ヨーロッパの国々でフラワーデザインを学び帰国。その後、数々のコンテストに参加し、常に上位に入賞。
1989年のインターフローラワールドカップには、日本代表チームとして参加されています。
現在もアーティストとして、またプロデューサーとして様々なイベントや企画展を手がけ、ご活躍中です。

[保科理容室]オーナー・保科隆治さん
「シャンプー、カット、顔そり」。理容室のメニューはシンプルだからこそ、高い技術レベルの維持が大切だとおっしゃるオーナーの保科隆治さん。昭和26年の開業当時から変わらない粋な白い木造の建物は、四季折々に豊かな表情を見せる大学通りに美しく映えます。

谷保天満宮
1100年の歴史を持つ、東日本最古の天満宮・谷保(やぼ)天満宮。我が国はその長い歴史のなかでは、たびたび地震や台風などの自然災害に見舞われています。日本人は自然の大きな力の前では小さな存在である事を思い知り、人々は災害のたびに無事を祈り、偶然に命があること、生かされていることに、謙虚な気持ちで感謝してきました。その心のよりどころと、心の要となったのが、鎮守の社です。

[柳澤商事]社長・柳澤正長さん
「お客様との信頼関係を築きあげるのが何よりも大切」。そうおっしゃるのは一級建築士でもある、社長の柳澤正長さん。もともとは大学で機械工学を学び、卒業後に入られた企業では石油プラントの建設に従事されていました。が、その時に物づくりの楽しさに魅了されて建築士の道へ。設計から建設までトータルに創りあげる個人のお宅を中心に、国立市内では消防団の建物や集会所、矢川の四軒在家の橋や、歩道、多摩動物園のマレーバク舎などなど。手がけられている建築物も多彩です。

[そば処 若松]オーナー・向山壽明さん
住宅街のど真ん中、揚げたて天ぷらとおそばがおいしいお店です。そば処若松は、かつて吉祥寺井の頭にあった若松本店ののれん分け店です。現在国立、府中、東小金井、武蔵境に全4軒ののれん分け店があります。
国立の若松ができたのは昭和43年のこと。向山さんと、向山さんのお父さんとが二人で始められました。昭和54年には向山さんが代を引き継いでいます。




