国立駅南口から出て、左手側「旭通り」沿いの
おすすめスポット・散歩コースをご紹介します。

くにたちさんぽ 大学通り~旭通り沿いコース

赤い屋根の旧駅舎が懐かしい国立駅。南口を出て、本日は東側をご案内しましょう。
まずは話題のパンケーキとかわいいラテアートの楽しめるカフェへ。おなか一杯になったら早速お散歩に繰り出しましょう!こだわりの北欧食器のお店。おしゃれで美しい食器たちに囲まれ素敵な想像がうまれます。
次は国立市のシンボル、大学通りで季節を堪能してみて。小さな発見や、大きな発見、普段は目を向けないことにここでなら気づけそうな予感。そして充分に楽しんだら旭通り商店街に行ってみましょう。旭通り商店街には老舗がたくさん。まずは昔ながらの古本屋さんへ。懐かしさを思い出してみてください。すぐ近くにはエコロジー、リサイクルという選択肢を考えるお店が。食も自然もショッピングも満喫してそろそろいいお時間でしょうか。国立らしいほっこりするお土産を買って帰りませんか?
良い1日になることをお約束します。ぜひ楽しんできてください!

国立駅→CelticMoon
所要時間 約3分

腹が減ってはなんとやら。まずは散歩のためのエネルギーをチャージしに行きましょう!南口を出て左方向、地図上では大学通りを中心に左側、ナナメに真っすぐ伸びる通りが旭通りです。旭通りに入って、左手側に有名な国立のラーメン屋さん田田(でんでん)がある道を右に曲がりましょう。国立駅から3分ほどの好アクセスです。

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CelticMoon(ケルティックムーン)

国立にはたくさんの個性的で人情味あふれるカフェがあります。その中でもご紹介したいのがCafé Celtic Moon。よく見るとお店の看板や、店内の装飾に緑の小人が。これはレプラホーンというアイルランドの小人なんだそう。しかも店内の小人の多くはマスターが自分で描いたのだとか。そんなCelticMoonは本格的なラテアートが楽しめるのが魅力。絵のうまいマスターにお願いしたら、くににゃんのラテアートを作ってくれました!もちろん食べ物も充実。
おすすめは「おとうふパンケーキ」見た目は普通のパンケーキ。でも一口食べればもう忘れられない。ふわふわ、もちもちした食感は新感覚。そして全然重くないので最後までペロッと食べられちゃう夢のようなパンケーキです。

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CelticMoon→yövalo
所要時間 約30秒

お腹が一杯になったところで、くにたちさんぽ開始です!
CelticMoonを出て、すぐ左側のビルの3Fが次の目的地です。
本当にすぐなので通り過ぎないでくださいね!

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yövalo(ユアバロ)

2015年国立にオープンした、yövalo(ユアバロ)。北欧のヴィンテージ食器を取り扱っているお店です。毎週水曜定休なのでご注意を。
国立の有名店「いたりあ小僧」の建物の3Fにあります。
店舗外観からおしゃれな感じが伝わってきて少しドキドキ。入ってみると、想像していたよりも広い店内と、おしゃれな食器たちが迎えてくれました。なんでも、ヴィンテージ専門ということで、新品は取り扱っていないのだそう。直接ヨーロッパに買い付けに行って選んだこだわりの食器はどれも洗練されていて、気が引き締まるよう。こんな食器を使って朝のコーヒーを飲む生活をしてみたいなあ。なんて考えつつ、きらきらと光を反射する食器にうっとりしたひと時でした。

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yövalo→大学通り
所要時間 約1分

お店の階段を下りて左にまっすぐ行けばすぐ大学通りです。
国立のメインストリートは隠れた優しさや個性の宝庫です。
さあ、行ってみましょう。

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大学通り

東京都国立市は1952年、東京都で初めて「文教地区」の指定を受けました。国立の象徴ともいえる自然が多く、閑静な様子は文教地区指定によって構築されたものといっても過言ではないでしょう。
さて、文教地区国立のメイン通り。国立駅から真っすぐ南に伸びる大きな道が「大学通り」です。
平成27年度国立市くにたちベンチ事業という、大学通りに新しいベンチを設置する取り組みが行われました。その際寄贈されたベンチには寄贈者からのメッセージが入ったプレートが取り付けられています。このメッセージ、普段何気なく歩いているだけでは目に留まりにくいのですが、見つけてみてください。優しいメッセージに癒されるはず。

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大学通り→ユマニテ書店
所要時間 約15分

大学通りをじっくり楽しんで歩くと、時間があっという間に過ぎていきます。アンティークジョンの辺りまで来たらそろそろ曲がってみましょうか。次の目的地も面白いですよ!
国立らしい閑静な住宅街の間を抜けていきます。一橋大のグラウンドが見える交差点まで来たら再び左折。道が4方向に分かれるところまで真っすぐです。分かれ道はななめ左へ。
この時足元をご覧ください!かわいい動物のタイルが等間隔で並びます。そうこうしている間にそろそろ到着ですよ~!

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ユマニテ書店

旭通り商店街をまっすぐ進んでいくと、古本のいい香りが。誘われるように店内に入ると四方を本に囲まれ、さながら不思議の国に迷いこんだアリスのような気分に。
何かきっとお宝があるはずと見て回ると、ありました!「銀河鉄道の夜(宮澤賢治)」。有名な作品で、何冊も同名の文庫本や絵本を持っているのですが、普通の本屋さんではお目にかかれないような珍しい挿絵の1冊。一瞬で心奪われました。「これください!」お店の方のところに持っていくと、「このお話いいですよね。」と、とても品のある笑顔で声を掛けてくださいました。
きっとお店の方も本当に本が好きなんだろうなあ。あなたも、運命の1冊に出会えるかも。国立のユマニテ書店で宝探し、してみませんか?

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ユマニテ書店→BIG MOUTH
所要時間 約2分

ユマニテ書店の道路のほぼ向かい側にBIG MOUTHがあります。
存在感のある看板が目印ですよ!
ところでみなさん、国立市のマンホールには桜が描かれているのをご存知ですか?たまには下を見て歩くと思いがけない発見があるかもしれませんよ。

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BIG MOUTH

私の国立のイメージは、高級住宅街、文教都市というリッチなイメージがあります。でもやっぱり節約だってしなくちゃ大変ですよね。
そんなとき(そうでないときも)おすすめしたいのがリサイクルBIG MOUTH。国立の隠れた老舗の名店。リサイクル品を主に取り扱っているお店なのですが、ビックリするのがそのお値段。300円のお洋服、1000円のジャケットたくさんあります。もちろんそのまま着用しても使えるものばかりですが、最近流行っているDIYやハンドメイド雑貨の材料にもGOOD!この安さでいろいろなものが手に入るのはかなりお得だと思います。
「不用品うまく使えば実用品」と私の母が俳句を作っていたのを思い出しました。自分らしい方法で資源を有効活用してみるのはいかがでしょうか。

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BIG MOUTH→MuffinField
所要時間 約5分

BIG MOUTHを出て旭通りを道なりに駅方面へ。旭通りを歩いていると小学生の書いた習字が旗になって飾ってあります。思い思いの言葉たちが風になびいてたくさんの人に届いていく気がします。そんなことを考えながら歩を進めると「いきなりステーキ」が右手側に。脇の道を右に入るとすぐ、ポップな外観がお出迎えしてくれます。

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MuffinField

優しい町国立のさんぽのグッドエンディングには、こちらのお店の優しいマフィンがぴったり。すべて手作りのマフィンたちは、とってもいい香り。歩き疲れた身体にご褒美を買って帰りませんか?
チョコチップマフィンやキャラメルマフィンだけでなく、塩味のチーズ&チーズマフィンやベーコンポテトマフィンなどもありました。 季節によっていろいろな味があるみたいですよ。ふわふわのマフィンはいつでもあなたの味方です!

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国立市を歩き回ってたくさん買い物をして、いろんな人に出会ったり、いろんな景色を見たり。1日にあったこと、マフィンを食べながらゆっくりお家で思い出してみてください。明日からもまた頑張れそうな気がしてきたでしょう。また疲れたら国立においでくださいな。いつでもお待ちしてますよ。