国立うちわ市

手描きのうちわの展示会

左上から時計回りに、村上康成、つきおかゆみこ、山元冬弓、アンヴィル奈宝子 今年の出展作

国立ゆかり(在住、出身、等)の作家が手描きのうちわで大集合。25人の絵本作家、イラストレーター、落語家、銭湯絵師等の手描きのうちわ約80本が木造、畳敷きのギャラリービブリオを埋め尽くします。例年大好評で第4回の今年も開催。入場無料。(うちわは購入も可能 一律税込4,000円)

国立うちわ市 出展者詳細 (50音順)
赤枝由子(イラストレーター) 
出版物のイラスト多数。クラフト工房「銀紙帽子」主宰し青空市等出展多数。

赤川政由(銅板作家)  
国立市内にもたくさんの銅板フィギュアがある。

浅生ハルミン(イラストレーター)  
国立で十余年のロングセラー「国立名物俳画カレンダー」メンバー。著書に「私は猫ストーカー」。

あべななえ(イラストレーター)   
国立にかつてあった絵本店「ペンギンハウス」スタッフ。絵本作家、クラフト作家としても活躍。

アンヴィル奈宝子(絵本作家)  
国立出身。国立市内で児童の絵画指導をしつつ絵本作品多数。

いだりえ (イラストレーター)  ☆初参加  
国立在住。書籍・雑誌の装幀、挿絵を中心に活躍中。

オオタスセリ(コメディエンヌ)    
国立出身。故・永六輔氏が最も推した社会派の女流ピン芸人。

勝見華子(漫画家 ) 
中央沿線に出没するパンク漫画家。前衛漫画誌「架空」を中心に活動。

小泉 彫 マリンカ (画家) ☆初参加  
  国立在住。パステル画教室を主宰。

江津匡士(デザイナー)   
国立在住のグラフィックデザイナー。書籍の装幀、装画等多数。国立「大学町」の歴史研究家。

さとうそのこ(造形作家) 
人形作家、絵本作家として活躍。

立川らく次(落語家)   
国立芸術小ホールの「芸小寄席」のレギュラーメンバー。美術教師の免状をもつ落語家。

谷山彩子(イラストレーター) 
国立在住。「暮らしの手帖」他、雑誌、書籍等の装画で活躍。

つきおかゆみこ(絵本作家) 
国立在住。江戸期の「あそび絵」を研究し、「あそび」や「笑い」をテーマにした絵本を制作。その一方で大学通り商店会のポスターのイラストデザインも手掛ける。

はたこうしろう(絵本作家)  
国立にアトリエのある絵本作家。幅広い表現と豊かな色彩で多くのファンを持つ。

ひらまつみわ(イラストレーター)   
雑誌等を中心に活動。国立のタウン誌「国立歩記」イラストでもおなじみ。

降矢奈々(絵本作家)      
国立出身でスロバキア在住の絵本作家。「ともだちシリーズ」「めっきらもっきらどおんどおん」等作品多数。

降矢洋子(画家)  
国立市内で長年にわたり子どもの絵画教室「フリーヤハウス」を主宰。絵本作品も多数。

古内ヨシ(絵本作家)  
自由な発想の奇想天外な作品が人気の絵本作家。

丸山清人(銭湯絵師) 
かつて国立在住。国内に数人となった「銭湯絵師」の最年長。国立唯一の銭湯「鳩の湯」の大壁画「国立の四季」も手掛ける。銭湯壁画同様、油性ペンキでうちわを仕上げる。

南 椌椌 (絵本作家) ☆初参加 
かつて国立に存在した伝説の芸術家コミューン「国立会館」に在住。

村上康成 (絵本作家)   
  国立在住。創作絵本をはじめ、ワイルドライフアートなどで独自の表現活動を展開。伊豆高原には「村上康成美術館」がある。

山元冬弓(やまと絵作家)   
貝合わせ、貝桶、びょうぶ、扇子、百人一首、檜扇等を描く。国立市在住。

渡邊美奈子(わたなべ・みなこ)   
書画家。国立市内で書道・絵画・篆刻教室の「Atelier MINAKO」を主宰。国立市在住。

cotori (イラストレーター)  ☆初参加  
国立在住。

 

店舗情報

開催日・期間
平成29年6月15日(木)~27日(火)
開催時間
11時~19時 
日程・時間付記
水曜(21日)定休
開催場所
国立駅前・ギャラリービブリオ(国立市中1-10-38)
主催
国立駅前・ギャラリービブリオ
お問い合わせ先
国立駅前・ギャラリービブリオ
TEL: 042-511-4368