7/23開催「国立まと火」

開催日
2017年7月23日(日)19:30
会場
河川敷公園グラウンド

夜涼みがてら、土手に座って眺める炎のゆらぎ

日没を待ち、たいまつで灯される600個の火球。

200メートルにわたり、多摩川の闇に浮かぶ火文字。

夜涼みがてら、土手に座って眺める炎のゆらぎ。

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まと火とは、秋田県北部の合川町(現・北秋田市)で行われる伝統行事です。祖先の供養のため、ダンボと呼ばれる布きれを丸めたものに火をつけて、火文字などを浮かび上がらせます。

クリーン多摩川国立実行委員会創立30周年イベントを募集した際、元合川国立児童交流会の梅林氏から「合川のまと火ではどうか」という提案があり、多摩川河川敷での実施が可能であるため、クリーン多摩川国立実行委員会で、検討することと決まりました。今では国立まと火実行委員会の主催により、冬のどんど焼きに並ぶ国立の火祭りとなっています。

平成二十九年 第三回「国立まと火」

本年七月二十三日(日)夕刻の多摩川河川敷グランドに於いて展開される「国立まと火」は、平成十七年迄児童交流を続けてきた北秋田郡合川町(現在北秋田市合川地区)で、古くから行われてきた伝統行事を模したものです。北秋田郡合川町では春彼岸と八月の盆に墓地や河川敷に灯をともし先祖の霊を迎える供養とともに豊年満作、家内安全を祈っており、国立市ではこの「まと火」の行事を行政の支援のもとで夏のイベントとして開催しています。

大変好評を頂いた昨年同様、多くの市民参加の催しになるよう企画を練っております。本年も北秋田市からも応援の希望が寄せられており児童交流の再会に繋がれば幸いです。

夏の風物詩として国立市民の心の癒しになるイベントに成長出来ることを願って実行委員会は全力を傾注いたしますので、昨年以上のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

国立まと火実行委員会

 

店舗情報

開催日・期間
2017年7月23日(日)
開催時間
19:30
開場時間
18:00
開催場所
河川敷公園グラウンド
料金
入場無料
主催
主催:国立まと火実行委員会/共催:クリーン多摩川国立実行委員会/後援:国立市、国立市教育委員会、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
申し込み方法
不要/駐車場はありませんので公共交通機関、自転車等でご来場下さい。