国立うちわ市

開催日
平成 30 年 6月 14 日( 木)~ 26 日( 火)11時~ 19 時
会場
国立駅前・ギャラリービブオ

手描きのうちわ展示会

国立ゆかり(在住、出身、等)の作家が手描きのうちわで大集合。25人の絵本作家、イラストレーター、落語家、銭湯絵師等の手描きのうちわ約80本が木造、畳敷きのギャラリービブリオを埋め尽くします。例年大好評で第5回の今年も開催。入場無料。(うちわは購入も可能一律税込4,000円)

◆出展者詳細(50音順)

赤枝由子(イラストレーター)
クラフト工房「銀紙帽子」も主宰し多摩地域のマルシェイベントの出展多数。隣接の府中市在住。

赤川政由(銅板造形作家)
国立市内にもたくさんの銅板フィギュアがある。隣接の立川市在住。

浅生ハルミン(イラストレーター)
国立で十余年のロングセラー「国立名物俳画カレンダー」メンバー。著書に「私は猫ストーカー」。

あべななえ(イラストレーター)
国立にかつてあった絵本店「ペンギンハウス」スタッフ。絵本作家、クラフト作家としても活躍。

荒木慎司(イラストレーター、絵本作家)☆初参加
「ファンファン・ファーマシィー」、「遠い国から来た少年」等、多くの作品を持つ。国立市谷保在住。

アンヴィル奈宝子(絵本作家)
国立出身。国立市内で児童の絵画指導をしつつ絵本作品多数。

いだりえ(イラストレーター)
国立在住。書籍・雑誌の装幀、挿絵を中心に活躍中。

小泉彫マリンカ(画家)
国立在住。パステル画教室を主宰。

さとうそのこ(造形作家)
人形作家、絵本作家として活躍。隣接の立川市在住。

鈴蘭(画家)☆初参加
国立在住。国立市内で絵画教室を主宰。油絵のほかフレスコ画も手掛ける。

立川らく次(落語家)
今春まで国立芸術小ホールの「芸小寄席」のレギュラーメンバー。美術教師の免状をもつ落語家。

谷山彩子(イラストレーター)
国立在住。「暮らしの手帖」他、雑誌、書籍等の装画で活躍。

つきおかゆみこ(絵本作家)
国立在住。江戸期の「あそび絵」を研究し、「あそび」や「笑い」をテーマにした絵本を制作。その一方で商店会のポスターのイラストデザインも手掛ける。

はたこうしろう(絵本作家)
国立にアトリエのある絵本作家。幅広い表現と豊かな色彩で多くのファンを持つ。

ひらまつみわ(イラストレーター)
雑誌等を中心に活動。国立のタウン誌「国立歩記」イラストでもおなじみ。

降矢奈々(絵本作家)
国立出身でスロバキア在住の絵本作家。「ともだちシリーズ」「めっきらもっきらどおんどおん」等作品多数。

降矢洋子(画家)
国立市内で長年にわたり子どもの絵画教室「フリーヤハウス」を主宰。絵本作品も多数。

古内ヨシ(絵本作家)
自由な発想の奇想天外な作品が人気の絵本作家。隣接の府中市在住。

マダジュンコ(画家・造形作家)☆初参加
絵画、立体、舞台美術など手がける。ママチャリで国立界隈に出没。一橋学園在住。

丸山清人(銭湯絵師)
かつて国立在住。国内に数人となった「銭湯絵師」の最年長。国立唯一の銭湯「鳩の湯」の壁画も手掛ける。銭湯壁画同様、油性ペンキでうちわを仕上げる。

南椌椌(絵本作家、造形作家)
かつて国立に存在した伝説の芸術家コミューン「国立会館」に在住歴。

村上康成(絵本作家)
国立在住。創作絵本をはじめ、ワイルドライフアートなどで独自の表現活動を展開。伊豆高原には「村上康成美術館」がある。

山元冬弓(やまもととうきゅう・やまと絵作家)
やまと絵作家。貝合、貝桶、びょうぶ、扇子、百人一首、檜扇等を描く。国立市在住。

渡邊美奈子(書画家)
国立市内で書道・絵画・篆刻教室の「Atelier MINAKO」を主宰。国立市在住。

cotori(イラストレーター)
国立在住の若手イラストレーター。

 

店舗情報

開催日・期間
平成 30 年 6月 14 日( 木)~ 26 日( 火)
開催時間
11時~ 19 時
日程・時間付記
定休:水曜 (2 0日)
開催場所
国立駅前・ギャラリービブオ
主催
国立駅前・ギャラリービブオ
お問い合わせ先
国立駅前・ギャラリービブオ
TEL: 042-511-4368