99歳の彫刻家・関頑亭

開催日
2018年3月27日~7月1日10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場
たましん歴史・美術館(国立市中1-9-52、多摩信用金庫国立支店6階)

声字実相義~耳で見つめ、目で聴く~

アトリエ風景 撮影:赤城耕一

大正8(1919)年東京・北多摩郡谷保村に生まれた彫刻家・関頑亭(本名:保壽)による木彫・脱活乾漆を含む彫刻作品をはじめ、最初期のパステル画、50・60代で描いた仏画、近年の旅先でのスケッチ作品、近作の書の作品など関連資料も含め、73点を展示しています。どの作品も作家の芸術に対する真摯なまなざしが投影され、いきいきとした〈いのちのほとばしり〉が表現されています。

《子育て地蔵》2012年、脱活乾漆
個人蔵、「くにたち郷土文化館」画像提供

《谷保晩秋》1937年、パステル、紙
作家蔵、「くにたち郷土文化館」画像提供

会場風景

会場風景

店舗情報

開催日・期間
2018年3月27日~7月1日
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
日程・時間付記
休館日:月曜
GW期間中(4月29日~5月5日)は開館
開催場所
たましん歴史・美術館(国立市中1-9-52、多摩信用金庫国立支店6階)
料金
一般300円、中学生以下無料
主催
主催:公益財団法人たましん地域文化財団
協力:明王山宝仙寺、株式会社せきや、株式会社サトウ、画廊『岳』
後援:国立市、国立市教育委員会
お問い合わせ先
公益財団法人たましん地域文化財団(平日・土日:10:00~18:00/月曜・祝日定休)
TEL: 042-574-1360