第8回~ くにたち企業探訪 ~㈲ プリンセス ライラ 上海美食料理 雅月 2代目社長 木村 香菜子 

 

第8回

 

~ くにたち社長探訪 ~

 

㈲ プリンセス ライラ

 

上海美食料理 雅月 

 

 2代目社長 木村 香菜子

 

 

 

国立駅南口から歩いて5分。

お客様は、主婦・会社員・学生・スポーツ選手・学識者など、

ご年配からお子さんまで幅広い。

ご家族連れも含め、10年以上のお馴染み様も多数。

 

国立を食を通して元気にする!

 

若い・明るい・美しい! 

2代目女社長は、スレンダーな見た目とは違う。

骨太で強い芯をもつ、大人の女性だ。

 

 

 

 

 

 

雅月は、人生の一部です

  

   

「実は私、3代目なんです。」

名刺にもしっかり“2代目”と表記されているのに?と思い、よくよく伺ってみると。。。

お父様の雅之(まさゆき)氏が、“おかもち”から修行され、現在の国分寺の店舗を平成3年に開店。

5年後の平成8年5月、 “雅月・国立店”をオープンさせた。

若い修行時代の頃、東大和の“再来飯店”で勉強していたとき、香菜子社長のお母様と出会い結婚。

その“再来飯店”こそ、香菜子社長のお母様の、お母様が経営していた中国料理店だった。

 

 

「だから祖母から数えると、本当は3代目なんです。」と言って、にっこり笑った。

「祖母と母と私、女3代が揃って店に立ったときもあるんです。

宝物みたいな時間でしたね。」

「だけれど、雅月の名前になってからは、間違いなく2代目です。」

 

 

 

たくさんの時間を家族とお店と共有してきた。

幼いころから、ずっと。

“雅月”は、香菜子社長にとって、本当に人生の一部なのだ。

「これから先、子供を産んでも、おばあちゃんになっても、仕事をし続けていきたいです。
私にとって、天職なんです。」

 

 

 

20歳から国立の店を守り続け、現在27歳になった。

「従業員の皆さんに助けられながら、ここまで来られました。

以前は、気持ちの抜き方がわからない、気持ちも頭も切り替えが出来ませんでした。

周りの方々に、いろいろな事を教えて頂きました。 今はバッチリです!」

 

 

 

 

 

もっとーは、優しく!元気で!明るく! 

 

本当に優しい声だ。

心地よい、やわらかな声。

 

香菜子社長の声を聞いていると、イライラしていた気持ちも消えていく。

“ゆりかごヴォイス”の持ち主だ。

 

 

 

いつもお客様をどんな気持ちで迎えてらっしゃいますか?と伺った。

 

「笑顔で帰ってくださるように。 怒っていても、悲しくても、帰りは笑顔になって下さいますように。」

「家族に会いたくても会えない時もあります。そんな時も、第二の食卓と思って頂ければ嬉しいです。」

   

 

 

美味しいお料理と明るい笑顔。 

 

“くにたちパワースポット・雅月”

 

  「いつでもお待ちしてます!!!」と、元気な笑顔をカメラに向けてくれた。

 

 

 

“若く! 明るい!”

とても輝く笑顔だった。

 

国立のまちに、こうして次代を担う若き世代が、

“国立を食で元気にする!”と、日々の中に努力を重ね頑張っている。

 

若い世代が、いきいきとしている所は、パワーがあふれている。

1つの店舗・企業といわず、“まち” 自体が元気になる。 

“これから”を感じさせる希望があって、こちらまでワクワクとしてくる。

 

そんなエナジーに触れたくて、また“いらっしゃいませ!”が聞きたくて、

美味しい元気をもらいに行きたくなる!

 

 

 

雅月いちおし!黒酢酢豚☆☆☆

  美味しさ満点!ボリューム満点!

 

  

 

 

 

 

 

 

☆編集後記 ☆

  

 お忙しい時間の合間に、本当にありがとうございました。

キラキラ輝くような笑顔に、すっかり疲れが取れました。

ちなみに!

私も、雅月さんの黒酢酢豚☆大好き!

娘(小6)は、チャーハンの大ファン!

卒業&中学受験合格!のお祝いに“ふかひれ姿煮” 

リクエストされております。。。

やっぱチャーハンじゃダメかぁ・・・

  

担当 : Ryuka

  

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