マロニエ

「日本人の体質に合わせた味覚の追求。四季や温度の変化激しい気候を考えて、毎日、取り組んでいます」とオーナーシェフの大石修さんが言う洋菓子店マロニエ。くにたち野菜フェアの際には地野菜を取り入れて「里いもモンブラン」などを限定販売していた研究熱心なお店です。

旭通りが発祥のマロニエは、現在国立市内に2店(国立北口店、谷保駅前ファクトリーショップ)、高幡不動に1店(日野市高幡1000-1)、ルミネ立川に1店を構えています。旭通りの本店(国立市東2-3-6)はただいま建て替え中で、平成30年までには改装される予定です。

雑味がないこと、口どけがよいこと、食感がよいことをベースとすることにこだわり、後味を余韻として楽しんで頂けるよう心がけているそう。生クリームの乳の甘味を後から感じるように。甘いものが甘いまま残ることが無いように、口の中で溶ける温度も考えています。理想としているのは、果物を食べた後のような余韻。作り物ではない自然の甘さがもたらす、味覚への後味です。

おすすめはシュークリーム。パカッと開いたシュー生地から、これでもか!と沸きだすようなクリーム。くにたちさんぽのお土産に、ぜひいかが?

国立駅からの道のり

基本情報

店舗所在地
東京都国立市北1-6-11(国立北口店)
営業時間
9:00~21:00
休業日
年中無休
TEL
042-578-4255
ウェブサイト
http://www.marronnier.co.jp/