7/6~7/7 くにたち朝顔市

P1030841

すっかり夏の風物詩として定着したくにたち朝顔市。地元、朝顔の里で育てられた色鮮やかな大輪の花を咲かせる「日本朝顔」(あんどん仕立て)が展示即売されます。
涼やかな音色の江戸風鈴や地元農家で作られた野菜なども販売され、家族やお友達で楽しめるイベント。朝の散歩や夕涼みをかねてのご来場を。
会場では宅配(有料)受付もしていて、遠方の場合や贈答用にも便利です。

06320034

【開催日・期間】
7月6日(土)・7日(日)

【開催時間】
6:00~17:00(売り切れ次第終了)

【開催場所】
大学通り緑地帯、一橋大学正門南側

【料金】
一鉢1,500円

【主催】
第31回くにたち朝顔市実行委員会

【お問い合わせ先】
国立市商工会 TEL: 042-575-1000

【特別企画】
◇くにたちポイントでも購入できます
朝顔はポイント(一鉢1,400ポイント)でも購入できます。

◇着物・浴衣を着てご来場の方に特典あります
一鉢1,400円(お1人一鉢限り・各日先着100名様)でご購入できます。
※本部で割引券を発行 ※くにたちポイントで購入する場合はご対象外

◇伝統の江戸風鈴を販売します
音色も涼やかな江戸風鈴をお手頃価格で販売します。

◇大抽選会(自転車・くににゃん風鈴・くにたちポイントが当たります)
各日先着811名様 ※朝顔または風鈴ご購入1点につき1回抽選

◇チビッコ七夕ひろば・折り紙教室  両日10時~15時まで(先着100名様)
朝顔市会場にて七夕飾りを自分で作り、お持ち帰りいただけます。

◇模擬店が多数出店します
飲食、菓子、雑貨などの他、地元産野菜などの販売があります。

◆くにたち朝顔市の歴史

朝顔市を始めた経緯
当時、市内のイベントとしては、春のさくらフェスティバル、秋の天下市・市民祭があり、夏のイベントだけがぽっかりと空いて、寂しい状況でした。
何か、この時期に大学通りをいかしたイベントは出来ないかと市民の有志が考えました。せっかくなら「子供たちにふるさとの思い出」を提供できたらとの想いも重なって、平成元年に第1回目の「くにたち朝顔市」が始まりました。

国立産朝顔への経緯
当初は、入谷朝顔市でも仕入先としている江戸川区内の栽培者より朝顔を仕入れていました。こうした中、第1回目から参画していた農業者である佐伯和彦氏と近くの農家3軒が、平成2年に「朝顔・鉢物研究会」を結成し、江戸川区内の農園に研修に出かけ、本場の技術を学びながら、試行錯誤の中で朝顔栽培に乗り出しました。
第2回目では試行的に、国立産朝顔が展示されましたが、半数以上は江戸川区産に頼っての開催となりました。第3回目には生産者が加わり計5軒の地元農業者によって、販売される全てが国立産の朝顔となりました。
朝顔栽培農業者が共同して「朝顔の里」をつくり、現在は、佐伯和彦氏の後継者である佐伯雅宏氏が代表となり、国立産朝顔を提供し続けています。

国立産朝顔の現況
朝顔の里で栽培される朝顔は「日本朝顔」で、あんどん仕立てとなっています。
日本朝顔の最大の特徴は、大輪であることです。花は午前中に鑑賞して楽しめますが、午後には萎んでしまいます。都度、花芽を摘むことで秋口までの長期間、鑑賞すること
ができます。

生産農家の軒数
4軒。最盛期には、10人以上がつる巻き作業等にあたっています。