とっておきの1品 - 西洋アンティークのボタン

日本全国、世界各地から国立に集まった雑貨たち。どんなところで作られ、どんなご縁でここまで来たか? オーナーさん、スタッフさんにお話を聞きながら、おすすめの逸品をご紹介します。

創作魂に火をつける!西洋アンティークのボタン

いつまでも見ていたい、そんな気持ちになるボタン達。 誰を連れて帰ろうか?そしてどこにつけようか? わくわくしながら選んでいるうちに想像は広がり…創作意欲が満ちてくる。

出身地:ヨーロッパ各地
サイズ:様々
現住所:クリスマスローズ

ボタンといえばそもそも、ある程度の数が揃ってこそ機能が果たせる物だと思っていた。 例えばシャツなら、ボタン穴の数だけ同じボタンがないとおかしいと。 ところがクリスマスローズさんで出会ったボタンは、一つ一つが堂々の存在感を放ち、見る者を魅了する。

もちろん数が揃っているボタンもありますのでご安心を。 けれど惜しいことに1個足りない…とか、大きさが異なる…とかそんな時には発想をチェンジ! 知恵と工夫で乗り越えるのもアンティーク素材を使う楽しみの一つです。

しばし時を忘れてボタンに魅入っていると… 自分がどんな色が好きなのか、どんな形に惹かれるのか、的がしぼられてきます。 子供の頃着ていた服のボタンに似た物を発見!西洋を真似たデザインが当時の流行だったのかもしれません。懐かしい~。

どれもこれも可愛くて選べない時には、店長の松下さんが詰め合わせて作るお得なセットがおすすめです。(1,000円) ボタンだけでなく、レースやタグ他の素材が入っているセットもあります。 シックなもの、可愛いもの、渋いもの…様々。

ガラスや貝、金属、アクリル、木やその他の天然素材など様々な原料から作られているボタン。戦前のドイツでは紙製のボタンが作られていたそうです。今では生産終了となったその品を探しに来られるお客様もいらっしゃるとか。 ボタンの歴史と変遷をもっと知りたくなりました。

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