とっておきの1品 - うさぎたち

日本全国、世界各地から国立に集まった雑貨たち。どんなところで作られ、どんなご縁でここまで来たか? オーナーさん、スタッフさんにお話を聞きながら、おすすめの逸品をご紹介します。

どこからともなく集まってきたうさぎたち。

それぞれの定位置に、それぞれのポーズで。

古物商 兎屋
江戸時代の現物を木型をとって再現した張子のうさぎ

出身地:全国・世界各地
サイズ:様々
現住所:ギャラリーカフェPupu

今回は誠に勝手ながら「とっておきの一品」あらため「とっておきの一品たち」いいえ、「とっておきのうさぎたち」とタイトルを変更させていただきます!
だって選べないもの。みんなそれぞれ可愛くて、個性的で比べられない。

なぜ”うさぎ”がいっぱい?

ギャラリーカフェPupuというお名前の【PUPU】とは、フィンランドの幼児語で「うさぎ」という意味です。オーナーの赤廣さん、そして天然酵母のパン作りを担当する米山みはるさんも干支がうさぎ。OPENのきっかけともなった、お隣の眼鏡屋さん「STRUT」さんのオーナー澄川欣也さんもうさぎどし。そして、お店の机や椅子、調度品を用意してくれた古物商の方の屋号が兎屋さん。
人と人とのつながりに特に呼び名はないけれど、お店となれば名前が必要。皆に共通するキーワードが【うさぎ】でした。 …というわけで、国立市東2丁目に様々な表情のうさぎ達が集まっております。

お店を開店して1ヶ月間は、オープニングを記念してたくさんのうさぎのアンティークを展示していました。それにちなんで毎年4月には「うさぎ展」を開催しています。
作家さんたちのうさぎをモチーフにした作品や、古物商・兎屋さんの骨董うさぎの品々、アメリカから直接取り寄せた仕入れ雑貨他、更にたくさんのうさぎ達が集まってくるとのこと。同時開催の各種イベントもあるそうですので、チェックしてみて下さい。

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