7/22 国立まと火

日没を待ち、たいまつで灯される600個の火球。

200メートルにわたり、多摩川の闇に浮かぶ火文字。

夜涼みがてら、土手に座って眺める炎のゆらぎ。

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まと火とは、秋田県北部の合川町(現・北秋田市)で行われる伝統行事です。祖先の供養のため、ダンボと呼ばれる布きれを丸めたものに火をつけて、火文字などを浮かび上がらせます。

クリーン多摩川国立実行委員会創立30周年イベントを募集した際、元合川国立児童交流会の梅林氏から「合川のまと火ではどうか」という提案があり、多摩川河川敷での実施が可能であるため、クリーン多摩川国立実行委員会で、検討することと決まりました。今では国立まと火実行委員会の主催により、冬のどんど焼きに並ぶ国立の火祭りとなっています。

 

店舗情報

開催日・期間
2018年7月22日(日)
開催時間
19:15
開場時間
18:00
開催場所
河川敷公園グラウンド
料金
入場無料
主催
主催:国立まと火実行委員会/共催:クリーン多摩川国立実行委員会/後援:国立市、国立市教育委員会、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団、東京国立白うめロータリークラブ、国立ライオンズクラブ
申し込み方法
不要/駐車場はありませんので公共交通機関、自転車等でご来場下さい。