国立市商工会

商工会 商工会は、法律に基づいて国、都の認可を得、地域商工業全般の改善発達を図るために設立された唯一の地域経済団体です。秋の商業祭(天下市)の開催も商工会内部組織の青年部が行っています。

国立の商工業者の活動により生まれた団体


内山健治会長
内山健治会長
昭和35年、商工会法が施行されました。管轄は経済産業省中小企業庁です。同法において、地区内小規模事業者のための経営改善普及事業を中心に商工業振興事業を実施しています。 国立市商工会は(当時は国立町商工会)、国立市商業協同組合(当時は国立町商業協同組合)の支援を受けて、昭和37年11月5日に設立総会を行い、昭和38年1月23日に東京都知事の設立認可を受け、同年2月7日に設立登記を完了しました。なお、設立当初の会員数は463事業所でした。

商工業者のため、地域振興のためのさまざまな活動


当初はプレハブの商工会館でした
当初はプレハブの商工会館でした
国立市商工会は現在約1,000事業所の会員から成り立っています。役員は、会員から選出されます。 その事業内容は大きく二つ。経営改善普及事業(小規模事業者経営支援事業)と、地域振興事業(地域経済全体の振興発展を目的)です。
くにたちポイント移行時のキャンペーンの様子
くにたちポイント移行時のキャンペーンの様子
経営改善普及事業 経営相談、融資の推薦・斡旋、利子補給制度、記帳・決算・税務相談、労働相談、エキスパートバンク(無料で経営課題解決のエキスパートがアドバイス)、講習会・研修会の開催、情報・資料の提供 地域振興事業 部会活動(商業部会・工業部会・建設部会・飲食部会・青年部・女性部)、委員会活動(企画総務委員会、財務収益委員会、国立ポイント事業運営委員会、IT情報発信委員会、国立Style事業運営委員会、中小企業施策検討委員会)、まちづくりの推進、くにたちポイント事業、国立ショッピング情報、リゾート施設の利用サービス、共済事業、天下市の開催、広報車の利用サービス、健康診断の実施、関係官公庁などへの意見具申

国立市商工会の略歴


1963年(昭和38年)1月23日 設立
同年6月 第1回通常総代会
1965年(昭和40年)1月1日 青年部発足、天下市開催
1974年(昭和49年)9月5日 商業活動調整協議会の設置
1978年(昭和53年) 小規模事業振興委員会発足
1981年(昭和56年)1月20日 商工会館竣工
1986年(昭和61年)4月1日 くにたち駐車場開業
1995年(平成7年)8月 婦人部(現在の女性部)発足
1997年(平成9年)10月1日 くにたちカード事業のスタート
1998年(平成10年) 国立ショッピング情報スタート
2002年(平成14年)12月 くにたち駐車場用地の売買契約締結
2007年(平成19年) くにたちstyle事業(地域ブランド)がスタート
2009年(平成21年)1月22日 新くにたちポイント(カード)システムがスタート
 

国立市商工会ホームページホームページ:http://kunitachi-shokokai.jp/

 
CCF20140206 出典:『国立市商工会設立50周年記念紙』 国立市商工会刊行 中央図書館、公民館などで読むことができます。