第34回 くにたち朝顔市

開催日
令和4年7月2日(土)・3日(日)午前7時~午後2時(売り切れ次第終了)
会場
JR国立駅南口大学通り緑地帯(一橋大学正門南側)

希少な“くにたち産の日本朝顔”が手に入る!

◇模擬店出店等の付帯イベントは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年は縮小します。会場での飲食は出来ません。

◇一鉢から宅配(ゆうパック)できます。お客様に国立郵便局にお持ち込みいただくことになります。(贈答に最適な専用梱包箱は別売)

くにたち朝顔市の歴史

朝顔市を始めた経緯

当時、市内のイベントとしては、春のさくらフェスティバル、秋の天下市・市民祭があり、夏のイベントだけがぽっかりと空いて、寂しい状況でした。
何か、この時期に大学通りをいかしたイベントは出来ないかと市民の有志が考えました。せっかくなら「子供たちにふるさとの思い出」を提供できたらとの想いも重なって、平成元年に第1回目の「くにたち朝顔市」が始まりました。(当初は、大学通りでのサンバはどうかという案もあったが、費用等の関係から断念したとの裏話あり。)

国立産朝顔への経緯

当初は、入谷朝顔市でも仕入先としている江戸川区内の栽培者より朝顔を仕入れていました。こうした中、第1回目から参画していた農業者である佐伯和彦氏と近くの農家3軒が、平成2年に「朝顔・鉢物研究会」を結成し、江戸川区内の農園に研修に出かけ、本場の技術を学びながら、試行錯誤の中で朝顔栽培に乗り出しました。
 第2回目では試行的に、国立産朝顔が展示されましたが、半数以上は江戸川区産に頼っての開催となりました。第3回目には生産者が加わり計5軒の地元農業者によって、販売される全てが国立産の朝顔となりました。
朝顔栽培農業者が共同して「朝顔の里」をつくり、現在は、佐伯和彦氏の後継者である佐伯雅宏氏が代表となり、国立産朝顔を提供し続けています。

国立産朝顔の現況
朝顔の里で栽培される朝顔は「日本朝顔」で、あんどん仕立てとなっています。
日本朝顔の最大の特徴は、大輪であることです。花は午前中に鑑賞して楽しめますが、午後には萎んでしまいます。都度、花芽を摘むことで秋口までの長期間、鑑賞することができます。

○生産農家の軒数  4軒
最盛期には、10人以上がつる巻き作業等にあたっています。

店舗情報

開催日・期間
令和4年7月2日(土)・3日(日)
開催時間
午前7時~午後2時(売り切れ次第終了)
開催場所
JR国立駅南口大学通り緑地帯(一橋大学正門南側)
料金
一鉢 2,000円で即売
主催
第34回くにたち朝顔市実行委員会
申し込み方法
事前予約で200円割引となります。メール、FAX、郵便はがきでお申し込みいただけます。品種(※品種は「富士」と「暁」の2種類)は選択いただけますが、お好きな鉢をお選びいただくことはできません。詳しくは、facebookの「くにたち朝顔市」でご案内しております。
くにたち朝顔市Facebook
お問い合わせ先
くにたち朝顔市実行委員会(国立市商工会)
TEL: 042-575-1000