パティスリー ア・ビアント国立店

老舗、有名シェフ店、洋菓子にも力を入れているパン屋さんなどなど、ここ国立市は意外にも洋菓子店の激戦地。そんな市内さくら通りの中ほどにア・ビアントはあります。団地や住宅を控えているこの地域。開店以来、幅広い年齢層におなじみのようすです。

お店は国立市内を東西に走るさくら通りの中ほどに位置します。

明るい店内には、生菓子、焼き菓子がずらりと並び、そのバラエティの豊かさに心が躍ります。同店オリジナルの定番ものに加え、季節感豊かな商品も次々に生み出されて、つねに30~40種類が用意されているから、いつだって新しい味に出合えそう。

つねに30~40種類のケーキが並びます。
豊富な種類は、あらゆる世代の口に合うものを提供したいから。
季節商品にもご注目あれ。

とりわけア・ビアントならではの、「ここまで使う?」と目を見張るほどふんだんに使ったフルーツものは、その大胆な使いっぷりだけでもインパクト充分。見た目の美しさ、楽しさともども、ぜひとも味わってみたいもの。
 「この規模の店の割には多様なお菓子を揃えていると自負しています。ケーキは家族で楽しみたいものですよね。お子さまからご高齢の方までお好みもいろいろですから、ストライクゾーンが大きい方が、みなさんに楽しんでいただけると思います」

毎年心待ちにしているファンも多い夏の定番「ももっ子」と「メロンショート」。
桃をまるごと1個、あるいはメロン半個という大胆さに驚いてください。
夏季には、紅茶ゼリーやマンゴープリンも爽やか。

さらにうれしいのは、これほどのクオリティなのに、お値段はお手頃。お菓子は、暮らしになくてはならないものではないけれど、あったらしあわせな時間を運んでくれるもの。きっとみんなを笑顔にしてくれますものね。

16席のあるカフェスペース。
セルフサービスではあるけれど、200円で紅茶やコーヒーを楽しめます。
お散歩の途中に立ち寄って、ほっとひと息つくのもおすすめ。
お花見には、もちろん絶好のポイント。

そんなお菓子を生み出しているのは、オーナーシェフの川畑吉盛さん。多くの洋菓子店でシェフを務めた後、2002年、府中市で独立開業。国立店は2012年に開店しました。「味、形、彩り、食べやすさ、コストパフォーマンスなどでお客さまに満足していただけることをつねに心がけています」と語ってくださいました。
店内にはカフェスペースも設えてあるので、ちょっとひと息入れたいときにも気軽に立ち寄ってみてはいかが?

スタッフの笑顔も魅力のひとつ。
お誕生日はじめ記念日用のホールケーキには予約対応も。
素敵なオリジナルデコレに出合えるかも。
お気軽にご相談を。

基本情報

店舗所在地
東京都国立市富士見台3-5-14
営業時間
9:30~20:00
休業日
無休
TEL
042-577-8315
店舗席数
16席