









■小原孝プロフィール
1960年 神奈川県川崎市に生まれる。
クラシック・ギタリストの父の影響で6歳からピアノを始める。国立音楽大学付属中学・高校および大学を経て、1986年同大学院を首席で修了。
クロイツァー賞受賞、初めてのリサイタルを開催する。
ピアノ・伴奏法を菅野洋子、古代公子、ヨン・ブリック、畑中更予、小林道夫、塚田佳男、ルドルフ・ヤンセン各氏に師事。
際立った美しい音色は、キャべジン・コーワやTOYOTA”Vitz”などのTVCMなどでも広く知られ、ピアノを自在に歌わせるピアニストとして人気を集めている。
1990年CDデビュー以来「ねこふんじゃったSPECIAL」「ピアノよ歌えシリーズ」「ガーシュインを弾く」など30枚以上のアルバムをリリース。
また、1994年にスタートした全国コンサートツアーも好評で、1995年・97年サントリーホールでリサイタルを開催するなど、ステージ数は700回を超えている。
NHKテレビ「くらしのジャーナル」「おはよう日本」「ときめき夢サウンド」「音楽のちから」「BS日本の歌」「思い出のメロディー」、TBSラジオ「ゆうゆうワイド」、テレビ朝日「新題名のない音楽会」など、多数の番組にも出演。
1999年よりNHK-FM「弾き語りフォーユー」のパーソナリティーを担当、12年目に突入した現在も好評放送中。
2002年 第13回奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞受賞。初エッセイ集「ねこふんじゃったの国から」を発売。弾き語りフォーユーがABU賞ラジオ部門エンターテイメント賞受賞。
2003年川崎市民文化大使に就任。初のベストアルバム「小原孝BEST(2枚組み)」をリリース。
2005年第16回奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞受賞。(社)日本スイミングクラブ協会第6回ベストスイマー賞受賞。NHKーFM「今日は一日弾き語りフォーユー三昧」13時間生放送にチャレンジ。
2006年第17回奏楽堂日本歌曲コンクールでは、優秀共演者賞(2年連続3度目)&作曲部門「中田喜直賞」をW受賞。
2007年音楽監督作品、NHK-FM「モリー先生との火曜日」、ルテアトル銀座「小原孝ピアノシアター~コールポーター讃歌~」を発表。CD「ウイリアム・ギロックを弾く」を発売。
2008年音楽監督作品「モリー先生との火曜日」舞台化、「小原孝ピアノシアター~童謡の謎~」を発表。11月最新CDアルバム「小原孝のピアノ詩集~また逢う日まで~(阿久悠作品集)」発売。
2009年NHK教育テレビ「趣味悠々 小原孝の楽しいクラシックピアノ」。
2010年デビュー20周年記念CD「小原孝のピアノ詩集~愛の賛歌」(岩谷時子作品集)、DVDテキスト「指1本からはじめる小原孝のおとなのピアノレッスン」発売。
現在、尚美学園大学客員教授。国立音楽大学講師。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)評議員。
日本著作権協会正会員。日本演奏連盟会員。日本ギロック協会名誉会員。
作詞・作曲・編曲などジャンルを問わずに自由に音楽を操るマルチピアニストとして活躍中。
1960年3月17日生まれ。魚座。A型。
◆小原孝公式ホームページ
◆『くにたちのサンタ』ダウンロード販売ページ(試聴可)
[取材協力]国立楽器 国立店
[取材・執筆・撮影]くにたち総合ポータルサイト事業協議会 事務局