国立駅前 大学通り

大学通り 国立の大学通りといえば、春の桜並木、夏の新緑、秋の天下市、冬のイルミネーション。国立の名を知らしめる、まちのメインストリートです。新東京百景にも選ばれています。 大学通りの両側には一橋大学の構内が広がり、兼松講堂などヨーロッパの中世期のような、重厚な建物が点在しています。 通り沿いではオシャレなブティックやレストランを見つけたりすることもできます。 桐朋学園や国立高校も大学通りに面しており、学園都市にふさわしい静かなストリートです。 大学通りのは大正14(1925)年から建設が始まりました。24間道路と呼ばれていました(24間はおおよそ44メートル)。 昭和9(1934)年、国立町会が明仁皇太子のご誕生を祝い、大学通りの両側に桜の並木を植樹しました。植樹は翌年まで続きました。169本のソメイヨシノなどが植えられています(平成19年8月現在)。 また街路灯はレトロで瀟洒な形をしていますが、これはフランスから直輸入したレンツ社のもので、昭和60(1985)年に国立駅前大学通り商店会の既存の街路灯に変えて設置されました。当時の国立市長がこれに感銘を受け、商店会だけでなく、1.3キロ続く大学通りのすべての街路灯をレンツ社製に変更。 大学通りに植えられた120本(平成19年8月現在)のイチョウは秋には美しい紅葉を見せ、秋のお祭り(天下市・市民まつり・一橋祭)の会場となります。冬にはイルミネーションで輝きます。
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