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立川のように多くの人でにぎわい、国分寺のように人情味あふれる「ちょうどいい街」それが国立。

「国立」という名前はJR中央線「国分寺駅」と「立川駅」の間に新しい駅を作る際、両駅から一字ずつ取り「国立」という駅が誕生したことに由来しています。

国立駅に降り立つと「いらっしゃい」。大学通りが四季折々の衣装をまとい、歓迎してくれます。春は満開の桜。桜の下には春を告げる様々な花々も。長い長い冬の終わりと始まりの季節を華やかに彩ります。
春の豪華絢爛な花祭りが終わると、スッと引き締まる新緑の季節。大学通りにはベンチが設置してありますので木陰に腰を下ろしてほっと一息。すると、心地よい風が通り抜けてゆきます。
次第に季節は移ろい、通りの木々はひらひらと黄色の葉を着飾ります。これが国立の秋の訪れです。通り一面の秋の景色は日本らしい奥ゆかしさを持ち、それでいて可憐な佇まいで来る人を魅了します。
すっかり冬支度を終えた木々の枝間にはクリスマスのライトアップが。人と自然がつくる幻想的な夜景は、寒さを忘れてつい見入ってしまいます。大学通りの1年はあっという間で、それでいて見どころだらけです。

東京都で2番目に面積が小さい市、国立市。歩けばたくさんの出会いがあります。

私たちの生まれるずっと前から受け継がれてきた大切な自然や、そこで暮らす生き物たちのくらし。日本の首都東京で守り続けられた自然は数少なく、国立市にはその貴重な自然が保存されています。大自然を通して知る昔の様子、現在に至るまでの歴史、様々な人たちの思い。新しい発見がきっとあなたに充実を与えてくれることでしょう。

新しい発見は街の中にも。国立市には人と人とのつながりを大切にするお店がたくさん。あなたのとっておきのお店はもう見つかりましたか?おいしいものも、かわいいものも、楽しいことも、おしゃれなものも、かっこいいものも、国立で自分にとって居心地がいい場所、見つかるといいですね。そうやってあなたがまた国立に来て下さるのを、とても楽しみに待っていますよ。

国立の魅力を6つのカテゴリー別で紹介します

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