くにまち応援団!

[(有)フルーリストよしがき]社長・吉垣孝さん

フルーリストはフランス語で花屋。店内には小粋でおしゃれな花々が、贅沢にならんでいます。 社長の吉垣孝さんは大学卒業後、ヨーロッパの国々でフラワーデザインを学び帰国。その後、数々のコンテストに参加し、常に上位に入賞。 1989年のインターフローラワールドカップには、日本代表チームとして参加されています。 現在もアーティストとして、またプロデューサーとして様々なイベントや企画展を手がけ、ご活躍中です。

谷保天満宮

1100年の歴史を持つ、東日本最古の天満宮・谷保(やぼ)天満宮。我が国はその長い歴史のなかでは、たびたび地震や台風などの自然災害に見舞われています。日本人は自然の大きな力の前では小さな存在である事を思い知り、人々は災害のたびに無事を祈り、偶然に命があること、生かされていることに、謙虚な気持ちで感謝してきました。その心のよりどころと、心の要となったのが、鎮守の社です。

[柳澤商事]社長・柳澤正長さん

「お客様との信頼関係を築きあげるのが何よりも大切」。そうおっしゃるのは一級建築士でもある、社長の柳澤正長さん。もともとは大学で機械工学を学び、卒業後に入られた企業では石油プラントの建設に従事されていました。が、その時に物づくりの楽しさに魅了されて建築士の道へ。設計から建設までトータルに創りあげる個人のお宅を中心に、国立市内では消防団の建物や集会所、矢川の四軒在家の橋や、歩道、多摩動物園のマレーバク舎などなど。手がけられている建築物も多彩です。

[そば処 若松]オーナー・向山壽明さん

住宅街のど真ん中、揚げたて天ぷらとおそばがおいしいお店です。そば処若松は、かつて吉祥寺井の頭にあった若松本店ののれん分け店です。現在国立、府中、東小金井、武蔵境に全4軒ののれん分け店があります。 国立の若松ができたのは昭和43年のこと。向山さんと、向山さんのお父さんとが二人で始められました。昭和54年には向山さんが代を引き継いでいます。

[うなぎ 押田]社長・押田 滋さん

社長のご実家でもある福島の「うなぎ押田」本店の創業は明治元年。 「兄弟のなかで、あなたが一番この仕事に向いている」という親御さんの勧めもあって、大学を卒業後、社会人経験を経て上野の一流料亭で5年間修業。 憧れの作家・山口瞳さんに立ち寄って欲しい。そんな想いを胸に、この地に「押田」を開業されたのは昭和58年5月のことでした。

[にっけん 日本教育研究所]オーナー・小野忠男さん

有名小学校や幼稚園受験の名門として知られる「にっけん幼児教室」や、絵本の翻訳と児童書を手がける「にっけん教育出版社」などの、理事長を務められている小野忠男さん。 今では首都圏に4校ある幼児教室が、最初に国立にできたのは、昭和47年4月。もともと、当時ある進学塾で指導をなさっていた小野先生ですが、そのお人柄に心酔された保護者の方の強いご希望で誕生しました。 日本教育研究所という名前を付けられたのも、開講当初20名の生徒さんを集められたのも、全て保護者の方だったと言います。 お子様の豊かな心を育てたいという願いから、絵本や親子で楽しむ童謡集も出版。小野童謡文化賞も設け、ご活躍中です。

[三田食糧]オーナー・三田穂高さん

「やっぱり美味しいのは、つきたてのお米」と、おっしゃる店長の三田穂高さん。お店が谷保から富士見台に移って、かれこれ40年。その店内には、北海道から九州まで、全国の有名産地の田んぼから玄米で直送されたお米の袋が天井近くまで迫っています。合鴨農法で栽培された無農薬米や減農薬米など、品揃えも多彩です。そして、注文を受けてから、お好みに合わせて7分づき、5分づき、3分づき、また無洗米にと、玄米を精米。5キロ以上で市内なら即日無料配送してもらえるので、とても便利です。

[(有)ゴトー印刷]社長・後藤理奈さん

旭通りに店舗を構えるゴトー印刷さん。出迎えてくださったのは代表取締役の後藤理奈さんです。 1991年、元々はお母様の開業した印刷会社が、谷保から現在の地に移転しました。 エッセイや歌集、アルバムなどを手がける自費出版はデザインからカバーまでこだわりの一品。思い出の写真や文章を一冊の本としてカタチに残せる喜びは格別ですね。