国立市観光大使 三浦祐太朗さんが紹介する!国立の推しポイント

国立市観光大使を務めているシンガーソングライター・三浦祐太朗さんが、国立の推しポイントを紹介してくださいました。「おすすめしたい場所は多すぎて絞るのが大変・・・」との事ですが、三浦さんが特に「推し!」なポイントを3つ選んでご紹介。

どこも国立ならではの魅力が詰まった場所ばかりですので、皆さんぜひぜひ行ってみてください。


 

推しポイント その1 ブランコ通り

国立駅前の路地裏にひっそりと佇むブランコ通りは、ヨーロピアンな雰囲気の小さな可愛い商店街。

三浦祐太朗さんも「昔からある商店街」と話している通り、半世紀近く前の1977年に生まれたそう。

歴史ある通りだからこそ、それぞれのお店の品揃えにもプロのセンスが光っています。自分用だけでなく、ギフトにも喜んでいただけるものがきっと見つかりますよ。

ちなみに通りの名前から「ブランコがあるの?」と思われるかもしれませんが、ブランコとはスペイン語で「白い」という意味。白いアーチと時計台、地面には白いタイルが敷き詰められた、レトロでおしゃれな雰囲気の商店街です。

建て替えのため、期間限定で大学通りからブランコ通りに移転している洋菓子店「白十字」では、桜の形をした「桜サブレ」をはじめ、谷保天満宮の梅林でとれた梅ゼリー、春は桜のモンブランなどがあり、国立の魅力を感じられるスイーツはおみやげにもぴったり!

冬には白いアーチが可愛らしいイルミネーションで彩られ、写真を撮ってもよく映えます。

国立駅からの道のり

基本情報

所在地
〒186-0002 東京都国立市中1-9
ウェブサイト
https://kunitachiblanco.com/

 

推しポイント その2 大学通り

国立駅を降りたら目の前にどーんと広がるメインストリート。約40メートル幅の大きな通りで、車道、歩道、自転車道と、桜と銀杏の木が交互に植わる緑地帯とに分かれています。

春は桜、夏は新緑、秋は銀杏……と四季折々の並木道になり、大通りなのに公園を歩いているような気分になれます。駅前でレンタサイクルを借りて、自転車で走り抜けても気持ちがいいんです!

三浦祐太朗さんが「イルミネーションをカップルで眺めたら最高なんじゃないかな」と話している通り、木々を彩るイルミネーションは決して派手ではないのですがセンスがよく、日常の延長のようなムードで楽しめます。大学通りのそばにはおしゃれなカフェや隠れ家的な名店も多いので、イルミネーションを楽しみながら訪れてみると、大切な人との仲もじんわり深まりそう。

大学通りイルミネーション:イチョウ 12〜1月、サクラ 3〜4月
※詳しい日程はくにたちNAVIにてお知らせします

ちなみに大学通りの街灯は、パリのシャンゼリゼ通りにも使われているレンツ社製の瀟洒なもの(一部そのレプリカも)。シャンゼリゼ通りは「オー・シャンゼリゼ」という曲でも歌われていますね。 何か素敵なことが起こりそうな気分で、大学通りを歩いてみませんか?

国立駅からの道のり

基本情報

所在地
東京都国立市東2丁目

 

推しポイント その3 谷保天満宮

国立駅から大学通りを進んでいくと、真南から少し西へそれた場所にたたずむ谷保天満宮。年に一度の例祭は通算1100回以上行われ、天満宮として東日本の中では最も古い歴史があり、湯島天神や亀戸天神と並んで「関東三天神」と呼ばれているそう。

三浦祐太朗さんも癒されているという鶏たちは、谷保天満宮の境内を住処にしています。鶏の一種であるチャボがほとんどで、たくさん姿を見せることもあれば、あまり見かけないこともあり、会えるかどうかは鶏次第。

毎年9月の例祭で舞われる「古式獅子舞」の装束に、このチャボの羽を使おうとしたこともあるとか。千年の歴史を誇る谷保天満宮の例祭は、獅子迎えの儀から宵宮参り、万灯行列から神楽奉納・演芸まで、見ごたえがたっぷり。ブランコ通り、大学通り、そして谷保天満宮まで、散歩を楽しみながら街中を包む例祭の熱気を感じてみるのも良さそうです。

おみやげには、梅の花のピンクと青い空のブルーをあしらった「日本一キレイで可愛い」と話題の御朱印帳がおすすめ!

国立駅からの道のり

基本情報

所在地
〒186-0011 東京都国立市谷保5209
TEL
042-576-5123
ウェブサイト
http://www.yabotenmangu.or.jp/

ライター: K.N