国立ごはん

国立ごはんは、”住まないシェアハウス”。

国立ごはんは、”大人食堂”。

国立ごはん、”食コミュニティ”。

国立ごはんは、”ごはん仲間と楽しむ隠れ家”。

いろいろな表現がありますが、つまり、一歩足を踏み入れたら肩書きを忘れ、誰もがこはんを食べながらゆるっと過ごせる場所――それが”国立ごはん”です。

国立ごはんが”住まないシェアハウス”と言われるのは、メンバー性だからです。住まないけれど、シェアハウスのようにみんなで利用する場所。月会費を払ってメンバーとなることで、みんなでごはんを食べる「ごはん会」(ごはん会はメンバーでなくても参加可)に格安で参加できるだけでなく、ごはん会がなくてもふらっと立ち寄って休憩したり、自らイベントを開催したりすることができます。キッチン利用ももちろんOK。現在のメンバーは33名。管理人もちゃんといます。

「人がいないところに人は集まってきません。誰かが必ずいるから、立ち寄りたくなるのです」と一般社団法人国立ごはん理事の間瀬英一郎さん。

そして、みんなが顔をみるために立ち寄りたくなるような”管理人”として白羽の矢が立ったのは、動画クリエイターとして活動している岩本爽さんです。「以前、ゲストハウスのロビーで、その日に泊まる人達が集まって話をする機会があったんです。国籍も年齢も関係なく、自由で開かれた空間が心地よく、そんな空間が国立にもあったら楽しいなと思ってお受けしました」と岩本さん。「国立ごはんのメンバーになる方とは説明会で会ったり、個別に会ったりして『どんなことをやりたいのか』などをきちんとヒアリングするようにしています。だから、メンバーになりたい人と最初に会うのは僕。国立ごはんの顔になるので、うまく動いて、新メンバーの人がいい関係を築けるようにしていきたい」と岩本さん。通常は白いごはんを「国立ごはん」が用意し、おかずは参加者による持ち寄り方式ですが、取材に伺った日は”プロ級の和食をつくれるゲスト”を招き、「茄子のカニあんかけ」がふるまわれました。その”プロ級の和食をつくれるゲスト”が谷保駅から徒歩1分の「ひらくスペース」の代表・斎藤さん。「ひらくスペース」は本屋兼コワーキングスペースで、さまざまなイベントも開催しています。国立市でいろいろな活動している方とも自然と知り合えるのも国立ごはんの魅力です。齋藤さんが手作りのそぼろは絶品。そしてみんなで和気藹々と食べれば、ごはんが一気に進みます。さすが、”大人食堂”!

そして、おいしいものを食べれば、自然と”食コミュニティ”も盛り上がります。初めて会った人とも全く気後れすることなく、話がはずみます。【食べることが好きな人、交友関係を広げたい人、食べ歩きが趣味の人、自宅以外の場所が欲しい人、イベントを開きたい人など、さまざまな興味・やりたいことを持った「ごはん仲間」が集まる拠点】というHPのコメントは本当でした。「他にも地域ネットワークもありますが、仕事でつながっているわけでもなく、フレキシブルな関係が築けるのがいい」と岩本さんはいいます。確かに、国立ごはんは”ごはん仲間と楽しむ隠れ家”なのです。

入会費 無料
月会費 3,000円(40歳以上 4,000円)

※メンバーでなくても「ごはん会」に参加できます

学割キャンペーン中 
月会費 ずっと2,500円
適用対象 専門学校・大学・大学院その他の学生の方(ただし20歳以上)
申込期間 2023年8月31日まで

基本情報

店舗所在地
国立市中1-10-22 天神ビル3F
営業時間
会員制
TEL
連絡はkunitachi.gohan@gmail.com
ウェブサイト
https://kunitachi-gohan.com/